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2011年08月19日

月岡温泉 白玉の湯 泉慶 宿泊レビュー

新潟県の月岡温泉は 「清風苑」 「華鳳」 に引き続いて通算3回目の宿泊です。

月岡温泉 白玉の湯 泉慶 宿泊レビュー

到着はPM2:00頃。
格安プランでしたので、どれほどのものか不安でしたが、部屋に入ってその不安は消え去りました。
宿泊した部屋は広く、バルコニーも庭園のように綺麗に整備されていました。

泉慶 客室

満足感は非常に高いです。


華鳳の温泉レビュー

泉慶は華鳳と同系列。
そのため、華鳳の温泉にも入ることができます。
家族風呂は泉慶にはなく、使用するなら華鳳の貸し切り風呂 「月の船」 「星の船」 を使うことになります。

華鳳 貸切風呂

華鳳と泉慶はすぐ近くなので歩いてもいけますが、ロビーに連絡すれば車を出してもらえます。
泉慶の浴衣を着ていても問題ないです。

華鳳の温泉は通称 「回遊大浴場」 と言い、「能舞台檜風呂」 は源泉掛け流しです。

華鳳 能舞台檜風呂

男風呂と女風呂はシンメトリーで基本的な設備は同じです。

白玉の湯 華鳳 温泉

硫黄含有量が多い白玉の湯でここまで綺麗さを保つことができるのは驚きです。

その露天風呂に入るだけで満足です。
露天風呂から広大な田園風景を見ることもできます。

華鳳 景色



泉慶の温泉レビュー

泉慶の温泉(大浴場)は2つ。
1階と2階にあります。
夜と朝で男女入れ替えになるので、どちらの風呂も楽しめます。

1階大浴場 「月鏡」

温泉の入り口が異常に広く、圧倒されます。
内湯も非常に広いです。
たぶん最初に入ったときは誰もが驚くと思います。
その奥には岩石露天風呂があり、まわりが全て岩で囲まれています。
しかし、露天風呂の大きさはふつうです。
入り口と内湯の圧倒的な広さと解放感から考えると、岩石露天風呂のほうは拍子抜けするかもしれません。

泉慶 1階大浴場

泉慶 1階大浴場


2階大浴場 「花鏡」

大きさは、ちょっと控えめですが内湯と露天風呂などのバランスはこちらの方がいいです。

泉慶 2階大浴場




月岡温泉 白玉の湯について

月岡温泉でも白玉の湯は、泉慶で独自に発掘した温泉です。
月岡温泉は硫黄の含有量が多いことで有名ですが、特に白玉の湯は硫黄の含有量は日本一と言われています。
でも、PHは7.7と以外と低く弱アルカリ程度です。
下呂温泉がPH9.1なので、その差は結構あります。
それでも、白玉の湯に入ると肌がつるつるになります。
弱アルカリの 「含硫黄−ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉」 なので、いろいろな成分の相乗効果があるのでしょう。





温泉から上がると、健康茶、どくだみ茶、水、梅茶などが常備してあります。
この日の華鳳には、休憩スペース(湯上がりラウンジ)にエビの味噌汁も用意してありました。
こういうサービスも泉慶・華鳳ならではです。

料理も上品で味も良いです。
若い人には量が物足りないかもしれませんが、一級品。

泉慶 夕食



朝食はバイキング形式。
朝から餅つきをする景気の良いサービスもあります。
味も満足。

聞いたところ、本日の泉慶は満室と言っていました。
8月は盆などもあるので、一番混むそうですが、

この満足感が得られるならリピーターが多いことも納得できます。

宿泊料も安くはないですが華鳳の温泉施設も利用できるので、コストパフォーマンスは非常に高いです。


泉慶 総合評価

泉質          ★★★★★
温泉からの景色     ★★★☆
温泉設備        ★★★★☆
雰囲気         ★★★★☆
ロケーション      ★★★★☆
部屋          ★★★★☆
料理          ★★★★☆
サービス        ★★★★★
宿設備         ★★★★☆
コストパフォーマンス  ★★★★★

合計 91/100点





月岡温泉 白玉の湯 泉慶




2011年08月16日

全国温泉レビュー おすすめ温泉ランキング

いままで、レビューした中で良かった温泉についてランキングをつけてみました。
旅行したときには温泉に立ち寄っていますが、基本的に印象に残っている温泉しか記事にしていませんので、記事になっている温泉は殆どがおすすめなものです。

全国温泉レビュー ランキング

なお、昔すぎて記事も写真もないものも存在します。
温泉で行ったことがあるのが、山形県 天童、赤湯温泉、新潟県全域、群馬県 水上、伊香保、万座、四万、草津温泉、富山県 宇奈月温泉、石川県 加賀温泉郷(片山津温泉)、長野県 野沢温泉、岐阜県 下呂温泉、山梨県 富士河口湖温泉 などなど。
九州と北海道は行ったことはありませんが、いずれ行ってみたいものです。

ホテル双葉 里の湯

(写真:ホテル双葉 里の湯)



5位 下呂温泉(岐阜県)

「日本のへそ」 は岐阜県で、 人口重心 が中央にあるのは今でも岐阜県ということです。
さらに、日本三大名湯は 「草津、下呂、有馬」 ということを聞き、西に行くときは常にこの 「へそ(岐阜県 下呂温泉)」 を拠点にして旅行をする計画を立てていました。
そのため、下呂温泉は5回くらい行ったことがあります。

無料の河原露天風呂というのが橋の上から見えたりします。
下呂温泉は単純温泉ですが、PH9.18と高めなアルカリ性を示すので美人(美肌)の湯に分類されます。
全体の道が狭く、いかにも温泉街といった雰囲気は面白いです。

なお、有馬温泉は近くまで行ったことはありますが、値段が高すぎてホテルに泊まれなかった思い出があります もうやだ〜(悲しい顔)



4位 道後温泉(四国 愛媛県)

道後温泉 道後温泉本館 レビュー

四国に車で旅行に行ったときに立ち寄ったところです。
日本最古の温泉ということで、夏目漱石が愛用していたそうです。
あまり期待はしていませんでしたが、この情緒ある雰囲気は行ってみないと分からないものです。
泉質がいいとか、温泉が広いとか言うわけではないのですが、雰囲気は抜群。
千と千尋の神隠し」 の温泉旅館モデルの一つとも言われています。

道後温泉 道後温泉本館



3位 四万温泉(群馬県)

四万温泉 積善館本館 レビュー

四万温泉は、草津温泉のとなりですが、泉質は異なり無色透明です。
自然がたくさんあり、自然の雰囲気が非常にいいです。
情緒がありますが道は狭いです。
川が近くにありますので、川を見ながら入るのもいいです(河原の湯 無料)。

野沢温泉や下呂温泉にも数回行っており、似たような無料の温泉がありましたが、四万温泉が一番好きです。
私は基本的に静かな温泉が好きなのでしょう。

四万温泉 積善館本館



2位 月岡温泉(新潟県)

新潟県 月岡温泉 ホテル清風苑 感想 〜 日本有数の硫黄泉、美人の湯とは?


最近、最もはまっている温泉。
温泉目的だけで既に3回行っており、いろいろなホテル泊まっています。
泉慶、華鳳、清風苑 はどれもおすすめします。

月岡温泉は日本で2番目 (俗説には1番で、どちらにしてもトップクラスであることには間違いないです) の硫黄含有量を誇る温泉です。
アルカリ性の硫黄泉(含硫黄塩化物泉)と言われ、美人の湯として名高いです。
どのホテルも外れが無く、温泉街としての雰囲気も良いです。
新潟随一の温泉街でしょう。

ホテル清風苑 源氏の湯



1位 草津温泉(群馬県)

草津温泉 レビュー

西の河原露天風呂
大滝乃湯
湯畑
などが有名です。
大阪屋という旅館にも泊まりました。

草津温泉 湯畑

観光地としても、温泉の泉質としても、その雰囲気も。
すべてが理想の温泉地です。
私も毎年、草津には旅行に行っています。

草津温泉 → 四万温泉 というのが最強の温泉観光ルート

です。


地元近くでも発掘すると結構良い温泉があり、今でも1位〜3位の温泉は何度行っても飽きないです。
まだまだ、全国を巡れていませんが、自分に合う温泉というのが日本人なら必ずあるはずです。
全国各地で日本の温泉という文化を楽しみましょう。




日本の名湯(Amazon.co.jp)






草津温泉などは、左上のカテゴリでまとめています。 参考にどうぞ。
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